こんにちは、ぴよきちです!
「今度、水泳部の大会があるけど、差し入れは何にしようかな?」と悩んでいませんか。
泳ぐと喉が渇くかなぁ…
大会が終わった後はお腹が空くよね?
そんな水泳部の差し入れに悩んでいる方に向けて、大会に持って行くと喜ばれる差し入れを中心にまとめました。
ぴよきちは小学5年生から高校3年生まで水泳部に入っていました。
私の経験もふまえてまとめましたので、ぜひ参考に読んでみてくださいね。

それでは、どうぞ!
水泳部で喜ばれる差し入れ(泳ぐ前)

泳ぐ前におすすめな差し入れはこちらです。
・ゼリー飲料
・バナナ
・カステラ

泳ぐ前(試合前)は消化の良い食べ物や飲み物がおすすめです。
スポーツドリンク
水泳は全身の筋肉を使うハードな運動なため、体内で大きな熱が発生します。その熱を逃がそうとして、体は汗をかいて体温を調節しようとします。
ただ、水の中に入っていることで汗がすぐに流れてしまうため、自分がどれだけ水分を失っているかに気づきにくいのが一番の落とし穴です。

「水分・塩分補給」を怠ると、足がつったり熱中症のような症状が出たりすることがあるので、スポーツドリンクの差し入れはとても助かります!
ゼリー飲料
水泳は消費エネルギーが激しいため、空腹のまま泳ぐとガス欠(スタミナ切れ)を起こしたり、集中力が切れたりしやすくなります。

ゼリー飲料は固形物よりも消化が早く、胃への負担が少ないため、練習前の理想的な補給食として非常におすすめです!
鉄、カルシウム、亜鉛などのミネラルをまとめて摂取できます。
凍らせて持っていく専用のゼリーで、アイススラリーのような冷却効果があります。
ゼリーとゼリー飲料のおすすめをまとめた記事はこちらです。
バナナ
バナナは果物の中でも消化・吸収が非常にスムーズです。
練習直前のエネルギーチャージにとても向ている果物です。

泳ぐ30分〜1時間前に食べるのがおすすめです!
一口サイズにカットして凍らせたバナナを渡せば、選手が自分の体調に合わせて少しずつ食べることができます。
カステラ
カステラには、吸収の早い「砂糖(水飴)」と、腹持ちの良い「小麦粉(炭水化物)」がバランスよく含まれているため、泳ぎ出しのパワーになりつつ、長時間の練習でもスタミナ切れを防いでくれます。

泳ぐ45分〜1時間前に食べるのがおすすめです!
泳いだあとにおすすめな差し入れ

泳ぎ終わった直後の体は、エネルギーが空っぽで筋肉もダメージを受けている状態です。

特に泳いだ直後の30分以内は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、栄養が最も吸収されやすい時間なんですよ。
泳ぎ終わったあと(大会が終わったあと)は、激しい運動による衝撃や発汗で鉄分が失われているので、鉄分補給をサポートできる食べ物や飲み物が差し入れにおすすめです。
・果汁100%オレンジジュース
・鉄分強化の「飲むヨーグルト」「乳飲料」
・カステラ
・どら焼き
・おにぎり(鮭・梅干し・おかか)
・凍らせたぶどう
・鉄分ウエハース
プロテイン飲料・プロテインバー
水泳後の体は筋肉が疲弊しているため、素早くタンパク質を摂ることで翌日に疲れを残しにくくなります。

「筋肉の疲れも取れるし、スタミナもつくよ!」と言ってプロテイン飲料を渡してあげてください。
プロテインバーはお菓子感覚で食べることができるので差し入れでいただくと嬉しいです。
果汁100%オレンジジュース
果汁100%のジュースに含まれる糖分(果糖やブドウ糖)は吸収が早いため、泳いだあとのエネルギー補給に最適です。

疲労回復効果があるのでハードに泳いだあとは必ず飲んでいました!
鉄分強化の「飲むヨーグルト」「乳飲料」
「1日分の鉄分」といった表記がある小パックの飲料は、ストロー付きで飲みやすく、選手たちも手に取りやすいので差し入れにおすすめです。
ぴよきちの息子のお気に入りの乳飲料です。近所のスーパーで購入しています。
カステラ

カステラは試合後の差し入れにもおすすめです!
カステラは脂質が少なく消化が良いので、疲れた胃腸にも優しく、素早くエネルギーを戻してくれます。
どら焼き
小豆(あんこ)には鉄分が含まれています。エネルギー源となる糖質も豊富なので、泳いだあとのスタミナ補給にぴったりです。

「どら焼き」+「オレンジジュース」の組み合わせは、あんこの鉄分をジュースのビタミンCで効率よく取り込むことができるおすすめなセットです!
おにぎり

お米はエネルギー源として非常に優秀ですが、消化に時間がかかるので試合後に渡すのがおすすめです。
夏場におにぎりを差し入れとして渡す際は、しっかり冷ましてから包み、保冷バッグに入れて持参してくださいね。
タンパク質が取れる鮭、ミネラルを補うことができる梅干し、鉄分が含まれているおかかなどがおすすめの具材です。
凍らせたぶどう

ぶどうを凍らせることで体の内側から効率よく体温を下げる効果があり、熱中症予防にもなります。
ぶどうの皮や実にはポリフェノール、酸味成分としてクエン酸が含まれているため、ハードな練習で溜まった疲れを癒やし、体のリカバリーを助けてくれます。
鉄分ウエハース
ドラッグストアなどで「鉄+カルシウム」として売られている個包装のウエハースは、保存もきき、部活の合間にサッと食べられるので重宝します。
ぴよきちがもらって嬉しかった差し入れは?


泳いだあと(競技会が終わったあと)はとにかくお腹がぺこぺこなので、がっつりお腹にたまる食べ物が食べたいというのが本音です。
ここからはレース後の栄養補給はガン無視して(笑)
ぴよきちが今までに保護者や友達からもらって嬉しかった差し入れをまとめました!
大好きなものを食べる=心の栄養も大事です!
- 肉まん
- ミスタードーナツ
- カレーパン
- チーズタルト
- 焼きそば
- たこ焼き
- シュークリーム
- ペコちゃんのほっぺ
- カップアイス

どれも美味しかったなぁ。
水泳の大会で差し入れを渡すタイミング

水泳大会(競技会)の当日は朝早くに競技会場に集合します。

会場に7時半に集合する日は朝6時には家を出ていました。
大会当日はメドレーリレー、平泳ぎ、自由形、バタフライなど、各々、自分の出場時間になると集合場所に行って競技に出場することになりますが、
大きな大会になると、最初の種目が朝8時半に始まり、最後の種目が終わるのが夕方6時を過ぎることもあります。
競技と競技の合間に10~20分ほどの休憩はありましたが、ぴよきちが出場した大会では、「お昼休憩」はありませんでした。

自分の競技の時間から逆算してお昼ご飯を食べていました。
基本的に個人競技なので、お子さんの出場する時間に合わせて応援に来る保護者の方が多く、会場に来たタイミングで差し入れを渡してくれる人がほとんどでした。
試合が終わったあとに「お疲れ様!」とカップアイスを差し入れしてくれた保護者の方がいて、部員全員で飛び跳ねて喜んだのはよい思い出です。
アイスの差し入れをまとめた記事はこちらです。
夏の水泳部の練習で特に注意すること!

上にも書きましたが…水の中にいると流れてしまって分からないのですが、泳いでいるとすごい汗をかきます。

水から上がった途端に、喉がカラカラに渇いていていたことが何度もありました!
炎天下の水泳の授業で脱水症状や熱中症を起こす人もいます。
プールに入る前後は意識して水分補給を行ってくださいね。
まとめ

水泳部だからこそ、日焼けには人一倍気をつけてください。
(茶髪になるのは諦めましょう…)
「水が汚れるから」と言う理由で日焼け止めを禁止するコーチもいますが、気にせずしっかり塗ってから練習してください。
7月~8月は授業中は水を常に入れている状態でプールの水を循環させていますし、何より自分の肌を守れるのは自分だけです。

日焼けは素肌の表面の火傷ですからね~。




















