こんにちは、ぴよきちです!
「今度バスケ部の大会があるけど、差し入れは何にしようかな」と悩んでいませんか?
ダッシュやジャンプ、そして全力で走り回るから喉が渇くかな
試合が終わったあとは甘いものが食べたくなるかな
そんなバスケ部の差し入れに悩んでいる方に向けて、大会の日に持って行ったら喜ばれる差し入れを中心にまとめました。
ぴよきちの息子は中学時代はバスケ部に入っていました。
高校からはバレー部に入りましたが、バスケ部の友達はたくさんいます。
現役の高校バスケ部員たちが「もらったら嬉しい!」と言っている差し入れを中心にまとめましたので、ぜひ参考に読んでみてくださいね。

それでは、どうぞ!
バスケ部で喜ばれる差し入れ!

高校生・大学生のバスケの試合は1クォーター10分の4クォーター制です。

10分間×4回、コート内を全力ダッシュで走り回るよ。
ダッシュやジャンプが多く、全スポーツの中でもトップクラスの運動量なので、ハードな動きを支えるためにも「糖質(エネルギー源)」と「タンパク質(筋肉の修復)」、そして疲労回復を助ける「ビタミンB1・C」を捕食で補う必要があります。
試合前におすすめな差し入れ
試合前に渡すなら運動のガソリンとなる「糖質」を補給できる食べ物がおすすめです!
胃もたれしないよう、脂質が少なく消化に良いものを選びましょう。
バナナ
すぐにエネルギーになり、足のつり防止(カリウム)にも効果的です。
皮はむかずにそのまま渡してあげてください。
カステラ・あんパン
脂質が少なく、効率よく糖質を摂れます。
スポーツ用のカステラも販売されていて、とても美味しいですが値段は少し高いです。

どら焼きも差し入れにおすすめだよ~!
エネルギーゼリー
試合前に緊張して食欲がない時や直前の補給におすすめです。
暑い日は冷凍庫で凍らせて持っていくと冷えているゼリーを飲むことができます。
試合の合間におすすめな差し入れ
スポーツドリンク
試合中に失われた水分・塩分・糖質を同時に摂取することができます。
100%オレンジジュース
クエン酸が疲労を軽減し、果糖が素早く吸収されます。
グレープフルーツジュースもおすすめですが、ビタミンCなどの含有量が多い100%のものを選んであげてくださいね。
一口サイズの羊羹・ラムネ
脳のエネルギー源(ブドウ糖)を補給し、集中力を維持します。
井村屋さんのスポーツようかんは手を汚さずに食べることができるのでおすすめです。
試合後におすすめな差し入れ
バスケ部の友達に聞いてみたところ、とにかく走り回ってめちゃくちゃハードなので、試合が終わった直後はヘビーな食べ物は受けつけないとのことでした。

クッキーとかのぱさぱさしたお菓子は、試合直後はあまり食べたくないそうです。
鮭おにぎり・卵サンド
糖質とタンパク質をセットで摂るのが試合後の修復の鉄則です。
プロテイン飲料・プロテインバー
最も効率的なリカバリー食品です。
色々な味のプロテインバーを混ぜた状態で差し入れすると好きな味を選んでもらえますよ。
アイススラリー
暑い日は凍らせてあるアイススラリーの差し入れがとっても喜ばれます。
カットフルーツの差し入れは?

バスケ部の女の子たちから、一口サイズにカットされたフルーツをもらうと嬉しいです!とにこにこで言われました。
スポーツ選手におすすめな果物は、バナナ、オレンジ、キウイフルーツ、パイナップル、グレープフルーツ、スイカなどです。

手作りの差し入れがNGの大会や部活もあるので、フルーツを差し入れしても大丈夫かを顧問の先生に確認してくださいね。
お店で売っているカットパインを購入して渡すのもおすすめです。
はちみつレモンの差し入れをしたい方はこちらの記事をどうぞ!
食べ物以外の差し入れ

汗拭きシート
食べ物以外の差し入れでは、汗拭きシートをもらうと嬉しいと言う声が多数ありました。

男子も女子も、試合中に使うなら「無香料タイプ」が人気です。
使い捨て冷タオル
夏は冷たいタオルの差し入れが喜ばれますが、洗濯する手間いらずの使い捨てタイプなら気軽に渡すことができます!
かなり薄い使い捨てのタオルなのですが、「どのくらい冷たく感じるのかな?」と気になったので、試しに使ってみたところ、想像していた以上に首元のひんやりが持続して涼しかったです。

大会の応援に行く保護者の方にもおすすめします。
まとめ
シュークリームやロールケーキなど「生クリーム」を使った差し入れは、試合前に食べると胃に負担がかかるので、試合が終わった後に渡してあげてください。
この記事を書いているのは6月の梅雨真っ只中ですが、これから7月、8月と気温が上がって猛暑日が続きます。
試合でも練習でも走り回るバスケ部のみなさんは熱中症に気を付けてくださいね!
空調設備のない体育館では、午後1時頃からは屋外より体育館の方が気温が高くなるので、休憩と水分補給はしっかり取るようにしてください。
熱中症対策に。
















