こんにちは、ぴよきちです!
「今度サッカー部の大会があるけど、差し入れは何にしようかな」と悩んでいませんか?
気温が高いといつもより喉が渇くかな?
走り回るから胃に負担がかからない食べ物がいいのかな?
そんなサッカー部の差し入れに悩んでいる方に向けて、大会の日に持って行ったら喜ばれる差し入れをまとめました。
息子が通っている高校のサッカー部員にリサーチして「もらったら嬉しい!」と言っている差し入れもまとめましたので、ぜひ参考に読んでみてくださいね。

それでは、どうぞ!
サッカー部に差し入れする前に確認しておくこと

息子の通っている高校のサッカー部には「父母の会(保護者会)」があります。

父母の会で月会費を集めてドリンクなどの「差し入れ」をしているから、個人で差し入れは渡さないんだって!
高校のサッカー部において「父母の会(保護者会)」があるかどうかは、学校の規模や活動の熱心さによっても異なりますが、一般的には「あるところが多い」です。
なぜならサッカー部は遠征や試合が多く、保護者のサポートが必要になる場面が多いから保護者の協力が必要だからです。
- 入る予定のサッカー部に「父母の会(保護者会)」はあるのか?
- 遠征・試合のサポートはどのように行っているのか?
- 応援・応援グッズ(横断幕など)の管理はどのようにしているのか?
- 部費の管理や親睦会の頻度について

入部する前にこれらのことを確認しておくと安心です。
サッカー部で喜ばれる差し入れ

サッカーはこまめな水分補給が必要なスポーツです!
とにかく走りまわるハードなスポーツなので、暑い日は、10分に1回のペースで水分補給するようにと指導している顧問の先生もいます。
<おすすめの水分をとるタイミング>
朝(部活に出発前)⇒ 100%果汁のオレンジジュース、水
部活中(試合中) ⇒ 水、スポーツドリンク
部活終了後 ⇒ 100%果汁のオレンジジュース、水、アイススラリー、ゼリー飲料

熱中症対策になるサッカー部の差し入れにおすすめなドリンクをまとめますね。
果汁100%オレンジジュース
果汁100%オレンジジュースには脳や身体のエネルギー源になる「糖質」や疲労回復効果になる「クエン酸」「ビタミンC」などが含まれています。

オレンジジュースに含まれる糖分は吸収が早いため、試合直前のエネルギーチャージに最適です。
スポーツドリンク
スポーツドリンクには糖質がバランスよく含まれており、飲むことで試合の約1時間走り続けるためのスタミナ(グリコーゲン)を維持してくれます。

アクエリアスは、長時間走り回るスポーツでのパフォーマンス維持に向いているのでおすすめです!
アイススラリー
アイススラリーは細かい氷の粒子が混ざった飲料で、炎天下のピッチで火照った「深部体温」を内側から直接下げてくれます。

熱中症対策として非常に有効で、体温の上昇を抑えることで後半のバテを軽減します。
ゼリー飲料
サッカー選手は、激しいフットワークによる足裏への衝撃で赤血球が壊れやすく、鉄分が不足すると持久力の低下や息切れを招きます。

ゼリー飲料で手軽に鉄分を補うことは、最後まで走りきるための「スタミナ維持」に非常に有効です。
ゼリーとゼリー飲料はこちらの記事にまとめてあります!
ミロ

サッカー部員のあいだで「ミロ」が大人気だったそうです!
ミロの主成分の麦芽エキスは、運動に必要なエネルギー源として効率よく体に吸収されるので、大人気だったのは納得です。
ぴよきちの近所のスーパーには「粉末タイプ」しか売っていないので、ドリンクタイプもあるんだ!と驚きました。
おすすめな食べ物の差し入れ

息子が通っている高校のサッカー部の男の子たちに「差し入れでもらうと嬉しい食べ物」を質問したところ、
おにぎり、バナナ、菓子パン・肉まん・チョコレート、シュークリーム…、とたくさんの食べ物の名前が次々と上がったので笑ってしまいました。

「食べ物は何をもらっても嬉しいです!」と元気に言われました。

高校生男子はいただいた差し入れは何でもモリモリ食べるよ~!
ただ、試合前に渡すならバナナ、ゼリー飲料などのお腹が重くなりにくく消化に良い食べ物の差し入れがおすすめです。
<おすすめの差し入れと食べるタイミング>
朝(練習開始1時間前まで) ⇒ あんぱん、カステラ、バナナ、オレンジジュース
練習開始直前でお腹が空いたら ⇒ ゼリー飲料
練習後(試合後) ⇒ おにぎり、カステラ、どら焼き、バナナ、鉄分入り乳製品、オレンジジュース
おにぎり

サッカー部におすすめな「おにぎりの具」は、鮭、おかか、梅干し、牛肉のしぐれ煮、です!
いくらなどの生もの、具材にマヨネーズが使われているおにぎりは消化に悪いのでおすすめできません。
カステラ
カステラは脂質が少ないため、洋菓子に比べて消化が非常に早く、試合の合間に食べても胃もたれしにくいのが特徴です。

カステラの主な原材料である卵、砂糖、小麦粉が、素早く、かつ持続的にエネルギーを供給してくれます。
どら焼き
和菓子は脂質が少なく、運動前のエネルギー補給に最適です。
特に「あんこ(小豆)」には鉄分が含まれているので、サッカー部の差し入れにぴったりです。
サッカー部でNGな差し入れは?

息子の通っていた高校のサッカー部では、試合中の炭酸飲料とジュースは禁止されています。

試合中に炭酸飲料やジュースを飲む人はいないけどね。
生クリームやバターを多く使った洋菓子
消化に時間がかかり、胃もたれやパフォーマンス低下を招く恐れがあります。
カフェインの多い飲み物(エナジードリンクなど)
カフェインの利尿作用により、大量に汗をかくサッカーでは脱水を早めてしまうリスクがあります。
傷みやすい「生もの」
サッカーは直射日光の当たる屋外での活動がメインです。
マヨネーズを使ったサンドイッチや生ものが入ったおにぎりは、食中毒のリスクが高まります。

ご注意ください。
暑い日のサッカー部の応援で気をつけること

サッカー部は屋外競技です。
猛暑の中、子どもの試合の応援をしていたら自分が熱中症になっちゃった…という話は何度も聞きました。

試合を観戦している保護者も熱中症の対策は必要です。
日傘・帽子・アームカバー・日焼け止め・サングラスは必須です。

サンダルで行くなら足にもしっかり日焼け止めを塗ってくださいね。
炎天下の日差しを避けるための日傘は内側が黒いものを選んでください。
ぴよきちの娘と息子は、暑い日はピーコックの氷嚢を持って出かけます。
首筋など素早く冷やすことができるのでおすすめです。

塩分もしっかり取ってくださいね。
サッカー部が1試合中に走る距離は?


プロサッカー選手は1試合(90分)でどのくらい走っているの?
プロサッカー選手の走行距離の1試合平均は約10kmと言われています。
多く走る選手の走行距離は12〜13kmで、最高で14km台を記録している選手もいます。
引用:スポジョバ

ポジションによっても走行距離は違っていて、ゆっくり歩く時間も走行距離に含まれているとのことです。

走るだけではなく戦術的なことを考えながら、蹴ったり、競ったり、跳んだりしているからひたすら10キロ走っている訳ではないよね。
高校サッカーの1試合(80分)における走行距離の平均は8〜9kmとのことなので、プロと高校生の走行距離は実はそれほど変わりません。

サッカー部の友達は、毎日の部活の練習で10キロ走ってるよ。
まとめ
真夏の練習試合が終わったあと、顧問の先生が生徒たちに少し離れたところから蓄圧式の噴霧器を使って霧状の水をバ~ッとかけている姿を見たことがあります。(生徒たち大喜び!)

顧問の先生も熱中症を防ごうと色んな工夫をしてくれています。
ただ、どれだけ対策をしても当日の体調次第で熱中症になってしまうことはあります。
ほんの少しでも体調がおかしいな?と思ったら無理はせず、スポーツドリンクや塩分チャージなどで水分・塩分を取ってしっかり休んでくださいね。














