こんにちは、ぴよきちです!
部活を引退する日に「お世話になった顧問の先生にプレゼントを贈りたいけど何がいいのかな」と悩んでいませんか?
そんな顧問の先生に贈るプレゼントで悩んでいる方に向けて、ぴよきちの娘と息子が今までに渡して喜んでもらえたプレゼントを中心にまとめました。
公務員の先生にプレゼントを渡すのは賄賂(ワイロ)に当たる可能性はあるのか?
そんな心配をされている方のために「賄賂の問題」についても詳しくまとめましたので、ぜひ参考に読んでみてくださいね。

それでは、どうぞ!
顧問の先生へ贈って喜ばれたプレゼント
今までに顧問の先生に贈って”一番”喜んでもらえたプレゼントは、寄せ書き、メッセージカード、手紙です。
娘が高校生のときは、こちらのアルバムに部活中に撮った写真と部員からのメッセージカードを貼って渡したところ、涙ぐんで喜んでくれたそうです。
寄せ書きや手紙と一緒に渡したいプレゼントを下にまとめました。
花束
引退の日など節目になる日に渡したい花束ですが…
お小遣いでやりくりしている中学生や高校生が、大きな花束を用意することは金銭的に難しいですよね。
大きな花束でなくても、部員ひとりずつが数百円くらいの負担で購入できる小さな花束を渡せば十分喜んでもらえます。

部員ひとり当たり100円ずつ出し合って1000円用意できればプチブーケが買えますよ。
バスボールの可愛いブーケを顧問の先生に贈っていた部活もありました。
持ち帰りやすいように、手提げ袋も一緒に渡してあげてくださいね。
お子さんのいる先生ならチュッパチャップスのブーケもおすすめです。
写真立て
定番中の定番のプレゼントになりますが、写真立てを職員室の机の上に飾っている先生は多いので喜んでもらえます。

お子さんやペットの写真を飾っている先生もいます。
息子の部活は毎年「先生と部員全員が写っている集合写真」を写真立てに入れてプレゼントしています。
似顔絵
部員の中に絵がとても上手な子がいたので「先生と部員全員の似顔絵」を書いてもらい、額縁に入れて先生に渡したところ、とても喜んでくれました。

似顔絵を書いてくれた友達にも御礼として皆で買ったお菓子を渡したよ!
スポーツ用ネックレス
こちらはお金がかかるプレゼントなので、人数が多い部活向きです。
娘の部活でスポーツ用ネックレスをプレゼントしたところ、喜んでもらえたそうです。

ネックレスが好きかどうか?事前に顧問の先生にリサーチしておくといいかも。
スポーツ選手に大人気のファイテンやコラントッテなどのスポーツ用のネックレスは色も豊富にあります。

つけているだけで、疲労軽減や体温調節等の効果が期待できるのは嬉しいですよね。
部活用Tシャツ
部活のお揃いTシャツを顧問の先生が持っていなかったので、部員全員でお金を出し合ってプレゼントしました。

1800円くらいの部活Tシャツだよ!
部員は赤、先生はオレンジと色を変えて作ったのですが、
練習試合の日、大会の日など着てくれるようになったと言ってました。
マグカップやキーホルダー
マグカップやキーホルダーなどの小物はこちらのサイトでオリジナル商品を作ることができます。
ぴよきちの息子は「簡単で使いやすい!」とよくお世話になったサイトです。

クラスTシャツもここで作ったんだよ。
インターネットが繋がる環境であれば、お持ちのスマートフォンからでも簡単にグッズが作れますし、1個から作ることができます!
顧問の先生にNGなプレゼント
顧問の先生に対して以下のような金券類のプレゼントをするのはNGです。
- ギフトカード
- 図書カード
- クオカード
- カタログギフト
- 商品券

高価過ぎるプレゼントもNGです!
※金券類や高すぎるプレゼントがNGな理由は、すぐ下の「どのような品物が賄賂(ワイロ)に該当するのか?」にまとめてあります。
部員ひとり200~300円集めて色紙と花束を用意して渡す、プレゼントの価格としてはそのくらいの金額が理想なのですが、中には「お金を払いたくない」という部員もいます。
払いたくない部員から無理にプレゼント代を回収するのはトラブルの元になります。
払いたくない部員からは無理にお金は回収せず、有志だけでお金を集めてプレゼントを贈ることにしましょう。

プレゼントは気持ちが一番大事だからね。
どのような品物が賄賂(ワイロ)に該当するのか?
一体どのような商品を渡すと賄賂になってしまうのか?心配ですよね。
一般には,得られる価値の少ない社交儀礼に該当するような物品の接受は賄賂に該当しないと考えられています。比較的少額の金品などがこれに該当します。しかし,社交儀礼の範囲内といえども,明白に職務との対価性(見返り)が認められる場合は,賄賂罪に該当するとも考えられています。引用:教員採用試験対策サイト
私立学校教員より公立学校教員(公務員)の方が謝礼の受け取りに関しては難しい問題となるようです。

生徒を教える立場では私立も公立も関係ないと思うんですけどね…。
金券類、高価過ぎるプレゼントは賄賂(ワイロ)に該当してしまうためNGなのですが、少額の金品なら賄賂(わいろ)に該当しないので大丈夫です。
毎年部員同士でお金を出し合って、3千円くらいの花束や写真立てを買ってプレゼントを渡す姿を見て来ましたが、問題になったことは一度もありません。
数万円もするバッグや化粧品を渡すのはさすがにアウトですが、数千円で思い出として残る品物を贈るなら賄賂にはならないのでご安心ください。
まとめ
個人ではなく部員全員(有志のメンバー)で顧問の先生にプレゼントを渡しましょう!
公務員の先生にプレゼントを贈る必要はない、そんな考えをお持ちの保護者の方もいるかもしれません。
ですが3年間、暑い日も寒い日も子どもたちの指導をして来てくれた先生です。
子どもが先生にお礼を渡したいと言うのなら、その気持ちを優先させてあげて欲しいです。
(お子さん自身が必要ないというのなら渡す必要はありません)
娘と息子の通う中学・高校では、部活の引退の日、卒業式の日など、どの部活の先生も部員から花束、色紙などを嬉しそうに受け取っていました。

子どもたちの3年分の感謝の気持ちですからね。
ただ、高価過ぎる商品だと先生も受け取れなかったり、逆にお返しで気を使わせてしまうので、その点だけはご注意くださいね。
娘たちはコーヒー好きな顧問の先生にオリジナルのマグカップを作って渡していました。
この記事を書くに当たって、グッズ作成ができるデザイン作成シミュレーターを使ってみたのですが、とても使いやすくて簡単でした!