こんにちは!ぴよきちです。
近年の男子VNLにおける各国の平均身長の傾向はほぼ固定されており、大会全体を通じた全選手の平均身長は約198.8cmとなっています。
この記事では、直近のデータや各国の主力メンバーから算出された、「ネーションズリーグ2026に出場している各国の男子の平均身長」をランキング形式でご紹介します。

それでは、どうぞ!
【NVL2026】18カ国の男子選手の平均身長ランキング!

バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)2026男子大会に出場している各国の正確な「全16カ国の平均身長一覧データ」は、大会進行中の各週の登録メンバー(14名)の入れ替えが激しいため、公式から最終的なスタッツ(統計)としては公表されていません。
この記事のランキングの参考にしている平均身長は、国際バレーボール連盟(FIVB)が運営する大会の公式サイト(VNL公式ページ)のチームに登録されている選手たちの身長を元に、ぴよきちが計算しました。
※登録されている控え選手まで含め、リベロは除いて計算しています。
※VNL公式ページに記載されている身長を参考にしています。
※小数点二位以下、四捨五入しています。

最初はAIを使って計算してみたのですが、なぜか間違いが多かったので手作業で計算しました。
1位 トルコ
201.4㎝
2位 ポーランド
201.2㎝
3位 ブルガリア
201㎝
4位 キューバ
200.8㎝
5位 アメリカ
200.7㎝
6位 イラン
199.8㎝
同6位 イタリア
199.8㎝
8位 スロベニア
199.6㎝
9位 セルビア
199.5㎝
10位 ブラジル
199.3㎝
11位 カナダ
198.7㎝
12位 フランス
198.6㎝
13位 ウクライナ
197.9㎝
14位 中国
197.8㎝
15位 ドイツ
197.6㎝
16位 ベルギー
196.1㎝
17位 アルゼンチン
195.0㎝
18位 日本
192.7㎝

日本代表の平均身長は、1位のトルコと比べると8.7㎝ほど低いことが分かりました。
バレーは「身長が高い人が有利なスポーツ」なの?

結論から言うと、バレーボールは間違いなく「身長が圧倒的に有利に働くスポーツ」です。
背が高い選手がネット際に手を出すだけで、相手のスパイクコースの大部分を消すことができますし、打点(ボールを叩く位置)が高ければ高いほど、相手コートの鋭い角度にスパイクを叩き込むことができます。

世界トップレベル(ポーランドやイタリアなど)の平均身長が200cm前後に達していることからも、高さが最優先される競技であることは間違いありません。
この記事を書くために、各国の登録選手たちの身長をすべて確認したところ、ネーションズリーグ2026でリベロを除いて170㎝台の選手はひとりだけでした。
(アルゼンチン 背番号1 Sanchez Pages選手 ポジションセッター 175㎝)

世界レベルだと180㎝台の選手も少ないよ。
ところで、日本はVNL出場国の中で平均身長が最下位です。
それでもVNL2026の予選ラウンドで、前人未到の12連勝を果たしました。
ハイキューのキャラクターの星海光来くんの
「小さいことはバレーボールに不利な要因であっても、不能の要因ではない」という台詞があります。
バレーボールは「身長が圧倒的に有利に働くスポーツ」ではあるけれど、身長が低くても工夫と技術、組織力で世界と戦えるスポーツであることは、今の全日本男子バレーの選手たちが証明してくれています。
まとめ
バレー強豪国のロシアは、現在出場停止中ですが、伝統的に世界最高身長なので、210cm超えの選手がゴロゴロいます。

参加していたときの平均身長は約199.5cmだよ!
ロシアが国際舞台に復帰したら、2021年のランキングがそのまま適用されるため、日本男女にとってはオリンピックに向けてライバルが増えることになります。
早ければ、来年には復帰になるのかな?

日本はアジア選手権でオリンピック出場を決め切って欲しいですね!



