こんにちは!ぴよきちです。
最初に書いておきますが…ぴよきちはスポーツ観戦が大好きなので、全日本バレー(ネーションズリーグ)もサッカー(ワールドカップ)も、日本の試合はリアルタイムで見て応援しています!
全日本バレー男子なのですが、オリンピック王者であるフランスを相手に、アウェーで2セット先取されてからの大逆転勝利という歴史的快挙を遂げたので、朝の大トップニュースになるかな?と期待していたのですが…
サッカーのニュースばかりやっていて、バレー関連のニュースはほとんど見かけず…
「いや、もっとバレーの快挙を大きく扱ってよ!」と、もどかしく、そして悲しくなったので、今の全日本バレー男子がどのくらい強いのか?サッカーと比較して記事にすることに決めました。

炎上覚悟だね…。
もう一度書きますが、ぴよきちはバレーもサッカーも観戦するのが大好きです!!
好きだからでこそ、バレーの凄さも知って欲しいのです‼
この記事では”公平に比較”するために、複数のサイトを参考にさせていただきまとめました。
ネーションズリーグの日本ラウンドからは、日本の選手たちの活躍が沢山報道されますように。

それでは、どうぞ!
バレーボール、サッカーの【競技人口】

バレーボールの世界競技人口は?
バレーボール全体の競技人口は、インドアとビーチバレーを合わせて世界で約5億人と言われており、全スポーツの中でもトップクラスと言われています。
- 男子:約2億4,000万人
- 女子:約2億6,000万人
ぴよきちが調べたサイトではどれも「競技人口はバレーボールが一番多い」と書かれていましたが、注意すべき点があります。

それは、競技人口には定義がないということです。
バレーボールの競技人口の5億人は「人生で一度でも授業やレジャーでバレーボールに触れた人」に近いレベルまで網羅しています。
バレーボールは「老若男女、一生涯にわたって誰もが楽しめるスポーツ」なので余計に大きくカウントされているようです。
サッカーの世界競技人口は?
サッカー全体の競技人口は、気軽なフットサルや草サッカーも含めると世界で約2億6,000万〜2億7,000万人とされています。
- 男子:約2億3,000万〜2億4,000万人
- 女子:約3,000万〜4,000万人(※近年爆発的に増加中!)
ただ、サッカーは他のスポーツと比べても運動量が格段に多くて長く続けることができません。
どの国でも20代後半か30代半ばになると、急に競技人口が激減します。
嘘いつわりのない競技人口を調べてみました!
「競技人口には定義がない」と上に書きましたが、「各国の協会・連盟にしっかり登録して、定期的に部活やクラブチームで試合に出ている選手(登録競技者数)」を基準にするならどのくらいの人数になるのか、AIに計算してもらいました。
「1年に1回以上、遊びやママさんバレー、体育でバレーをした」という人の数、「登録はしていないけど、そこらへんの空き地や公園で毎日サッカー(草サッカー)をしている人たち」を除いた「協会の登録者数(ガチ層)」だけの人数はこちらです。
- バレーボール(登録競技者):約3,500万人
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サッカー(登録競技者):約3,800万人

圧倒的にサッカーの方が人数が多いだろうな~と思っていましたが、実際はいい勝負!でした。
バレーボール、サッカーの【加盟国数】

バレーボールは世界的な人気スポーツであるサッカー(FIFA)や、オリンピック(IOC)の加盟国数すら上回り、「世界で最も加盟国・地域数が多いスポーツ連盟の一つ」とされています。
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国際バレーボール連盟(FIVB):222
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国際サッカー連盟(FIFA):211
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国際オリンピック委員会(IOC):206
バレーボール
バレーボールの場合、ひとつの国(例:日本なら日本バレーボール協会)が国際連盟に加盟すると、自動的にその国の「男子代表」も「女子代表」も両方が国際大会に出場する権利を得ます。

そのため、連盟としての加盟国数は男女共通になります。
サッカー
国際サッカー連盟(FIFA)という一つの大きな組織にその国が加盟すると、バレーボールと同じように、自動的に「男子代表」も「女子代表(なでしこジャパンなど)」両方が国際大会に出場できる権利を得る仕組みになっています。

サッカーはここ数年、女子の競技人口が20〜30%以上のペースで爆発的に増えています!
バレーボール、サッカーの【世界ランキング】

バレーボール
男子最新世界ランキング(2026年7月3日更新)
- 男子日本代表は、開幕8連勝などの大躍進がしっかりポイントに反映され、世界4位という超ハイレベルな位置につけています!
女子最新世界ランキング(2026年7月3日更新)
- 世界トップ10の壁を破り、現在は世界6位と、世界の頂点を狙える位置をがっちりキープしています。
サッカー
男子最新世界ランキング(2026年6月11日発表)
- 日本(SAMURAI BLUE)は世界18位で、アジア最上位をがっちりキープしています。
女子最新世界ランキング(2026年6月22日発表)
- 日本(なでしこジャパン)は世界5位につけております。
オリンピックの出場枠を獲得するには?

バレーボール
オリンピックに出場できるのは、世界で選ばれし男女各12チームのみです。
バレーボールは今までの選考方式からルールが変更され、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けては「何位以内」という一律の基準ではなく、各大会の順位や世界ランキングによって決まる仕組みになりました。

オリンピック出場枠を勝ち取るためのルートを分かりやすく解説します。
① 【1枠】開催国
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条件: 2028年のオリンピック開催国であるアメリカは無条件で出場権を獲得します。
② 【5枠】各大陸選手権で「1位(優勝)」になる
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条件: 世界を5つのエリア(アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北中米、南米)に分け、それぞれの「大陸選手権」で優勝した1チームが出場権を得ます。
③ 【3枠】世界選手権(2027年)で「上位3チーム」に入る
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条件: 2027年に開催される「FIVB世界選手権」において、すでに権利を持っている国(アメリカや大陸王者)を除いた上位3チームに出場権が与えられます。
④ 【残りの枠】世界ランキング上位
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条件: 上記①〜③で決まらなかった残りの枠(3〜4枠程度)は、「2028年ネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド終了時点」の世界ランキング上位から順に埋まっていきます。

日本は何位を目指せばいいの?

「アジア選手権」で1位(優勝)になるか、「2027世界選手権」で3位以内(権利なき国の中での上位3チーム)に入るか、世界ランキングを「一桁(5位〜7位以上)」の安全圏にキープしておくか、でオリンピックの出場が決まるよ。
サッカー
サッカーのオリンピック(五輪)出場枠ですが、次の2028年ロサンゼルスオリンピックから、歴史上初となる「大改革」が行われます。
これまでは男子16チーム、女子12チームでしたが、ロス五輪からは「男子が12チーム、女子が16チーム」という男女の枠数逆転が決定しています。

開催国であるアメリカは、女子サッカーが信じられないほど大人気な国なので、この思い切った枠の変更に踏み切りました。

男子(U-23日本代表)はオリンピック出場枠を得るためには過去最高レベルの超激戦になるんだって!
男子はアジア最終予選を兼ねた「AFC U-23アジアカップ」で、決勝に進出して「2位以内」に入らなければ、その時点でオリンピックに出場できなくなります。
女子はアジア最終予選で「3位以内」に入ればオリンピック出場決定となります。

バレーボール同様、サッカーもアジア予選の1試合の重みがとんでもなく凄いんだね。
まとめ
調べてみて加盟国数や競技人口に大きな差は見られませんでしたが…
「観戦者の実数」や「動くお金の規模」では、世界最強のプロスポーツであるサッカーには敵わない部分があるのは事実です。
でも、今現在ピラミッドの頂点で戦っている「日本代表の強さ」は、間違いなくサッカーに一歩も引けを取っていません。
世界222チーム中4位(男子)と6位(女子)ですから、世界的な位置づけで言えば今のバレー日本代表は「世界トップの中のトップ」です。
今週の7月8日(水)からは女子の大阪ラウンドが、そして来週15日(水)からは男子の大阪ラウンドがスタートします。
日本代表が勝利を重ねていけば、さすがの地上波テレビや大手ニュースサイトも、大きく取り上げざるを得なくなります!

テレビの前で全力で応援して、大盛り上がりしていきましょうね!





