水町泰杜選手の身長・出身校は?インドア&ビーチ二刀流の挑戦と凄すぎる経歴まとめ

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バレーボール選手まとめ

こんにちは!ぴよきちです。

バレーボール界で今、大きな注目を集めているのが、インドアとビーチバレーの「二刀流」として異次元の活躍を魅せる水町泰杜(みずまち たいと)選手。

コートでも砂の上でも輝く圧倒的な身体能力を持つ水町選手ですが、一体どのような経歴を歩んできたのか気になりますよね!

この記事では、そんな水町泰杜選手の基本プロフィールや出身校、これまでの経歴、そしてコート上での圧倒的な魅力を分かりやすくまとめましたので、ぜひ読んで参考にしてみてくださいね。

ぴよきち
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それでは、どうぞ!

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水町泰杜選手の基本プロフィール

生年月日 / 身長 / 体重 / 最高到達点

生年月日 2001/9/7  25歳(2006.10月現在)
身長 181cm
体重 82kg
最高到達点/指高 339cm /240cm
ぴよきち
ぴよきち

血液型はO型です。

水町選手と言えばmove sport !ぴよきちの息子はトレーニングウエアとリュックを愛用しています。

ポジション

アウトサイドヒッター(OH)

むすこ
むすこ

主に左右両サイドからのスパイクを打つ「攻守の要」となるポジションだよ!

所属チーム

水町選手はインドアバレーボールとビーチバレーボールの「二刀流」プレイヤーとして活動しており、以下の2チームと契約を結んでいます。

ウルフドックス名古屋 オフィシャルサイト

トヨタ自動車ビーチバレーボール部 公式ブログ

むすめ
むすめ

水町選手の活躍をきっかけに、トップレベルで両競技に挑戦する選手が増加しているんだって!

家族構成

ぴよきち
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水町選手の地元は熊本県山鹿市です。

父親、母親、姉、水町選手の4人家族です。

父親・母親

共にご職業は教員で、父親は中学校でバレーボール部の顧問を務めています。「泰杜」という名前には、「タイトルを取る男になってほしい」というご両親の願いが込められています。

姉(風薫さん)

3歳年上の姉で、同じくバレーボール選手として活動されていました。
高校時代は熊本県の強豪・熊本信愛女学院高校で主将を務め、インターハイや春高バレーに出場した経験を持っています。

バレーを始めたきっかけ

むすめ
むすめ

小さな頃から3歳上のお姉さんの練習について行ってたんだって!

お姉さんと同じ地元のジュニアクラブに入っている仲良しの友達に「一緒にやろうよ!」と誘われたことがきっかけで、小学1年生の時に同じチームへ正式に入部しました。

中学時代・バレーボールの実績

小学校卒業後は地元・熊本県にある山鹿市立菊鹿中学校に進学しました。

地元・熊本県の公立校でありながらバレーボール強豪校であった菊鹿中学校に進学し、当時から全国トップクラスのエースとしてその名を轟かせていました。

中学時代の実績

全日本中学校バレーボール選手権大会(全中):全国ベスト8
主将・エースとしてチームを牽引し、全国大会でベスト8入りを果たしました。

JOCジュニアオリンピックカップ(全国都道府県対抗中学バレーボール大会):全国優勝
熊本県選抜チームの一員として出場し、見事全国優勝(日本一)を達成しました。

地元の山鹿市の高校に進学するつもりだったそうですが、全中に負けた悔しさから「高校で日本一になってやる」という強い決意を固め、熊本県の超名門・鎮西高校への進学を決めました。
むすこ
むすこ

公立中学校で全国ベスト8に入るだけでもすごい実績なんだけどね〜!

高校時代・バレーボールの実績

水町選手はバレーの名門・鎮西高校に進学しました。

ぴよきち
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ご家族の温かいサポートを受けながら自宅から通学していました。

全国大会(春高・インハイ・国体)での主な実績

<高校1年生(2017年度)>

  • インターハイ(全国高校総体):優勝
  • 春高バレー(全日本高等学校選手権大会):優勝
ぴよきち
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ルーキーながら1年時からレギュラーとして全国制覇を達成しました。

<高校2年生(2018年度)>

  • アジアユース男子選手権大会(U-18):優勝 & MVPを獲得
  • インターハイ:ベスト4
  • 春高バレー:ベスト4(全国3位)
ぴよきち
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異例となる2年生にして主将(キャプテン)に就任し、エース背番号「3」を背負いました。

<高校3年生(2019年度)>

  • 春高バレー:ベスト8
水町選手の高校3年時のインターハイでは、2回戦目に東山高校(髙橋藍選手らを擁する超強力チーム)と戦うことになり、結果は東山高校に敗れ上位進出はかないませんでした。
むすこ
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高橋藍選手がいた東山高校と水町泰杜選手がいた鎮西高校の戦いは事実上の決勝戦とも言える超ハイレベルな戦いだったよ!

大学時代・バレーボールの実績

水町選手は、早稲田大学(スポーツ科学部)へ進学しました。

大学時代の実績

<大学1年生>

水町選手が大学に入学した2020年4月に日本国内で第1波の緊急事態宣言が発出されました。
大学に入学したものの、全体練習の自粛や体育館の使用制限を余儀なくされ、自主トレしかできない期間が続きました。
ぴよきち
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1年時の春季関東大学リーグなどの主要大会がコロナ禍で中止となり、秋以降に再開された大会も無観客試合での開催がほとんどでした。

2020年のインカレ(全日本大学選手権)も、2020年11月に完全な無観客で開催されましたが、レギュラーに抜擢された水町選手は、静かな体育館の中でも持ち前の明るさと力強いプレーでチームを鼓舞し続けました。

全日本インカレ(全日本大学選手権):優勝(早稲田大学4連覇)
入学直後からレギュラーに抜擢され、主力としてチームの全国制覇に大きく貢献しました。

<大学2年生>

全日本インカレ(全日本大学選手権):優勝(早稲田大学5連覇)

<大学3年生>

全日本インカレ(全日本大学選手権):3位
準決勝で惜しくも破れ、インカレ連覇記録が途切れる非常に悔しい経験を味わいました。

<大学4年生>

年間「大学四冠」達成(春季関東リーグ、東日本インカレ、秋季関東リーグ、全日本インカレすべて優勝)

  • 全日本インカレ(全日本大学選手権):優勝(2年ぶり王座奪還)
  • 個人賞:最優秀選手賞(MVP)、サーブ賞、レシーブ賞を獲得
むすめ
むすめ

主将(キャプテン)に就任し、主将・エース・レシーバーとしてチームを圧倒的な強さに導き、有終の美を飾ったよ。

大学在学中に代表チーム・選抜チームへ選出

1. ユニバーシアード日本代表(FISUワールドユニバーシティゲームズ)

時期:2023年(大学4年時)
内容:世界中の大学生アスリートが集う「学生のオリンピック」と言われる国際大会に、男子インドアバレー日本代表として選出・出場しました。

2. ビーチバレーボール世界大学選手権大会(FISU)代表

時期:大学在学中〜卒業直前(2023〜2024年)
内容:水町選手はインドアだけでなくビーチバレーでも高い適性を買われており、大学在学中にビーチバレーの世界大学選手権代表などにも名を連ねました。

Vリーグ / SVリーグでの主な実績

大学時代の活躍と国際経験が評価され、大学4年の冬(2023-24シーズン)にはVリーグの強豪・ウルフドッグス名古屋への入団が決定しました。

むすこ
むすこ

同時にトヨタ自動車ビーチバレーボール部にも所属が決まって「インドアとビーチバレーの二刀流プロ選手」としてキャリアをスタートさせたよ!

SVリーグの実績

  • 2024–25シーズン:最優秀新人賞(新人王)受賞
  • 2025–26シーズン:トップサーバー賞(サーブ効果率 15.0%)獲得

日本代表選出(2025年〜)
インドア男子日本代表の登録メンバーにも初選出されましたが途中で離脱・辞退して、ビーチバレーでの活動や国際大会に集中的に取り組みました。

ビーチバレーの実績

全日本ビーチバレーボール選手権大会(ビーチバレージャパン)

2025年:男子 準優勝

2026年(第40回):男子 優勝(日本一)

マイナビジャパンビーチバレーボールツアー

2025年:第7戦 エスコンフィールドHOKKAIDO大会(グランドスラム) 優勝

2026年:第1戦 名古屋大会 優勝

2026年:第2戦 大阪大会(グランドスラム) 優勝

2026年:第5戦 横浜赤レンガ倉庫大会(グランドスラム) 優勝

2026年10月 アジア競技大会(愛知・名古屋)で見事に銅メダルを獲得

ここが凄い!水町選手のプレイスタイルと強み

ぴよきち
ぴよきち

水町泰杜選手の最大の魅力は、「181cmというサイズを感じさせない万能性と、土壇場での勝負強さ」です!

むすこ
むすこ

天性のセンスと身体能力を感じさせる「跳躍力」も数ある魅力のひとつだよ!

驚異的な跳躍力と空中戦の技術
公称181cmとスパイカーとしては小柄ですが、最高到達点は339cmあります。
ただ高いだけでなく、空中での「タメ」が効くため、相手ブロックの枚数や手元を空中で見極めてからコースを打ち分ける・ブロックを利用してブロックアウトを取る技術が極めて秀でています。

チームの崩れを防ぐ「超一級品の守備力(レシーブ)」
「リベロとしても日本代表になれる」と言われるほど、サーブレシーブやディグの精度が抜群です。
どんなに強力なサーブやスパイクが飛んできてもセッターの頭上に正確に返せるため、チームの攻撃リズムを作り出す「守備の要」として機能します。

試合の流れを一変させるジャンプサーブ
ウルフドッグス名古屋でも「トップサーバー賞」を獲得したように、威力を兼ね備えた強烈なジャンプサーブが武器です。
勝負どころでエースを取るだけでなく、狙いすましたコースへ打ち込んで相手の攻撃パターンを限定させる戦術的なサーブも打てます。

圧倒的な「バレーIQ」と対応力
ビーチバレー経験によってさらに磨かれたのが、風や環境、相手のポジショニングを瞬時に判断するバレーIQの高さです。
相手コートの空いているスペースを見抜いて落とすなど、パワー一押しだけではない柔軟なプレーが光ります。

チームを引き上げるキャプテンシーとメンタル
鎮西高校、早稲田大学と名門チームの主将を務めてきた経験から、コート上での存在感が際立っています。
プレッシャーのかかる場面ほど集中力を増し、自らのプレーと声でチームを勇気づける「生粋の勝負師」としてのメンタリティを持っています。
力強いアタックだけでなく、拾って、繋いで、サーブで崩す。バレーボールという競技に必要なあらゆる要素を高いレベルで完備しています。

むすめ
むすめ

過去のキャプテン経験はコート上での立ち振る舞いや言動に、ハッキリと現れているよ!

水町選手がつけていたCHRIO(クリオ) マグナネックレスです。
こちらはシルバーですが、水町選手はブラックをつけていました。

気になるプライベート!結婚・彼女・性格は?

水町泰杜選手に現在特定の彼女や熱愛報道があるかについては、公式な発表や確実な報道はなく公表されていません。

大学時代(2022年頃)にはSNS上で「彼女がいるのでは?」というファンの間での噂や投稿が話題になったこともありましたが、公式に裏付けられたものではありませんでした。

ぴよきち
ぴよきち

ただ、あれだけ明るくて気さくで、周囲をパッと明るくするコミュニケーション能力と愛嬌がありますから、モテないわけがないですよね!

まとめ

水町選手が鎮西高校に入学した直後の4月に大地震(熊本地震)が発生し、長期間に渡って体育館が使えない状況になりました。

ぴよきち
ぴよきち

高校バレー生活のスタートはまさに試練の連続でした。

ただ、熊本地震という大きな試練が、巡り巡って水町選手とビーチバレーが出会う運命的なきっかけになりました。

地震によって体育館が使えなくなってしまった際、練習場所を求めて行き着いたのが、熊本県内にある「あまくさビーチ(天草)」などのビーチバレーコートや砂浜だったんです。

体育館でボールが打てない中、砂浜でトレーニングやボール打ちを行ったことで、水町選手は初めてビーチバレーの魅力や難しさに触れました。

砂の上で動く感覚と足腰の強化
屋外・風という環境の面白さ

風や日差し、砂のコンディションといったインドアにはない環境の変化に対応してプレーする楽しさに目覚め、「ビーチバレーもすごく面白い」と強く印象に残ったそうです。

高校に入学した直後の絶望的な状況下で、「バレーがしたい」という想いから砂浜に飛び出した経験が、将来的に日本の最高峰でインドアとビーチの「二刀流プロ選手」として花開く原点になりました。

むすこ
むすこ

まさに怪異の中の怪幸とも言えるドラマチックなエピソードだね。

熊本地震の際にも自ら陣頭に立ってチームを支え、あの過酷な状況から1年生の水町選手たちを「春高バレー全国優勝」へと導いてくれた畑野監督は、2025年11月24日に80歳で亡くなられました。

前例のない「インドアとビーチの二刀流」という険しい道を選ぶ際にも、畑野監督はその挑戦を温かく後押ししてくれた大切な恩師でした。

畑野監督の教えや言葉は、今も水町選手の生き方やプレーの大きな糧となっています。

編集:日本文化出版
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