こんにちは!ぴよきちです。
アジア選手権での活躍をきっかけに、いま大きな注目を集めているバレー男子日本代表・河東祐大(かわひがし ゆうだい)選手!
身長175cmと小柄ながら、世界の大型選手と対等に渡り合う姿は本当にカッコいいですよね。
今回は、そんな注目を集める河東選手のプロフィールや経歴、魅力を分かりやすくまとめました。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
河東祐大選手の基本プロフィール

生年月日 / 身長 / 体重 / 最高到達点
| 生年月日 | 1998/02/07 28歳(2006.9現在) |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 73kg |
| 最高到達点/指高 | 315cm /220cm |

血液型はO型です。
ポジション
セッター(S)

河東祐大選手は左利きだよ。
現在の所属チーム

2022年にVC長野トライデンツからジェイテクトSTINGS愛知へ移籍加入したよ。
河東祐大選手の出身校・バレーボールの経歴


河東祐大選手の地元は鹿児島県です。
父親、母親、姉、祐大選手の4人家族とのことで、
お姉さんの影響で6歳(小学1年生)からバレーボールを始め、地元のスポーツ少年団(ジュニアバレーボールクラブ)に所属して競技の基礎を磨いていました。
中学時代
小学校卒業後は鹿児島市立吉野中学校に進学しました。
中学時代のバレーボール部でエース級のアタッカーとしてチームを牽引しており、当時はセッターではありませんでした。
チームメイトだった備一真選手に「俺、鹿商(鹿児島商業)に行くけど、一緒に行かない?」と直接声をかけて進学を誘ったとのエピソードもあります。
(この一言がきっかけで備選手も鹿児島商業に進学したそうです)
高校時代

河東祐大選手はバレーの名門・鹿児島商業高校の出身です。
元々はアタッカーでしたが高1でセッターに転向し、その年にいきなり春高準優勝を果たした才能の持ち主です。
全国大会(春高・インハイ・国体)での主な実績
鹿児島商業高校時代、1年時から主力として全国大会の決勝舞台に立ち続けていました。
- 春高バレー(全日本高校選手権)準優勝(高校1年時)
- インターハイ(全国高校総体)準優勝(高校2年時)
- 国民体育大会(国体)準優勝(高校2年時・3年時)
高校選抜として日本代表にも選出され、タイ遠征も経験しています。
大学時代
鹿児島商業高校で実績を残した河東選手は、名門・日本体育大学(日体大)へ進学しました。
- 大学1年生の時からセッターとしてレギュラーに抜擢され、東日本インカレ優勝
- 全国から強豪が集う全日本大学選手権(インカレ)でも1年目からベスト4進出

大学バレー界でも屈指の司令塔として存在感を放ちました。
Vリーグ / SVリーグでの主な実績
大学卒業後、2020年にV.LEAGUE DIVISION1(V1)のVC長野トライデンツへ正式入団・プロデビューを果たしました。
2020年〜2022年1月:VC長野トライデンツ
1年目でV1最優秀新人賞を受賞。
2022年7月〜現在:ジェイテクトSTINGS愛知
VC長野で新人賞を獲得した実力を買われ、2022年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)へ移籍。
移籍直後の天皇杯で優勝に貢献するなど、存在感を示しました。
「正セッターになれなくてもいいから関田さんのプレーを間近で見て技術を付けたい」というのがJTに移籍した理由でした。

膝をついた状態からのオーバートスの上げ方が関田選手に似ているな~、と思ったよ!
ここが凄い!セッター・河東祐大のプレイスタイルと強み

175cmとセッターとしては小柄ながら、トップレベルで活躍し続ける河東祐大選手の主なプレイスタイルと強みは大きく3つあります。
- スパイカーの能力を引き出す「精密なトスワーク」
- 相手ブロックを翻弄する「組み立てと判断力」
- 高い守備力(ディグ)と安定した「強心臓」
どんなピンチの場面でも感情に流されず、冷静かつ強気にプレーできる精神的なタフさがあります。

先輩選手からは「感情のアップダウンがなく、常に精神的に安定している」と絶大な信頼を寄せられています。
気になるプライベート!結婚・彼女・性格は?

結婚・熱愛情報

河東祐大選手は実はすでに結婚されていて、パパとしてご家族を支えながら活躍されています!
2024年元日に自身のInstagramにて、「かねてよりお付き合いしていた方と昨年(2023年)結婚いたしました」と報告されています。
お相手は一般女性で、奥様のお名前や顔写真などは公表されていませんが、以前から長く交際を温めていた方とゴールインされたようです。
2025年のクリスマスに、自身のSNSで第一子(お子さん)が誕生したことを報告されています。
「毎日が初めての連続ですが、どんな疲れも吹き飛ぶほど可愛くて、愛おしい存在です」と明かしており、現在は一児のパパとしてご家族をとても大切にされています。

河東祐大選手のインスタグラムに、お子さんを抱っこした写真が沢山載っているよ!
コート外での素顔・性格
コート上では冷静沈着な司令塔ですが、プライベートでは少し抜けたところがあり、周囲から「天然」と言われて可愛がられる愛されキャラです。
感情の波が少なく常に穏やかで精神的に安定しており、チームメイトやスタッフからの人望が非常に厚い人物です。

SNSの発信などから、バレーに真摯に向き合いつつ、プライベートや家族との時間をとても大切にする誠実で温かい人柄が伺えます。
河東選手の背番号や代表での役割は?

- ジェイテクトSTINGS愛知:背番号 6(セッター)
- 男子日本代表(代表登録・選出時):背番号 9(セッター)
関田誠大選手や永露元稀選手など大型セッターや実績のあるセッター陣が揃う中、試合展開をガラリと変えたい場面や、相手ブロックの狙いを狂わせたい場面で投入される「切り札」としての役割を果たしています。
まとめ
2026年のアジア選手権でA代表デビューを果たした際、緊張もあった河東選手をリベロの山本智大選手が「祐大、いくぞ」と背中を叩いて送り出し、主将の石川祐希選手も笑顔で出迎えたという胸アツな場面がありました。
先輩たちの温かい声かけのおかげで「ワクワクする緊張感で思い切ってプレーできた」と語っており、代表チーム内でも可愛がられつつ信頼されている様子が伝わってきました!
この記事を読んで、河東祐大選手の魅力を再確認できましたでしょうか?

今後のSVリーグや日本代表戦での活躍から目が離せません!
みんなで応援しましょう!

