部活と勉強を両立できる人はどのくらいいる?

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部活のコラム

こんにちは、ぴよきちです!

部活がハードで疲れてしまって家に帰ってから勉強することができない…。

そのくらい部活を頑張っている生徒さんはいますよね。

ぴよきちの子どもたちも、中学、高校とずっとハードな運動部に入っていて平日の帰宅は7時頃だったので、毎日宿題をやるだけで精一杯でした。

娘が大学生、息子が高校生になり分かったことがあります。

それは、人それぞれ体力・集中力に違いがあるので部活と勉強を両立させられる人とさせられない人がいる、ということです。

ぴよきち
ぴよきち

この記事では、部活と勉強を両立できる人の割合について詳しくまとめます。

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部活と勉強を両立できる人の割合

部活と勉強の両立に悩んで検索してみると、塾の先生などが書いている「両立法」や「コツ」がたくさん出て来ます。

  • スケジュールの管理
  • 隙間時間の活用

勉強のプロの視点のアドバイスはとても役に立ちますし、限られた時間で集中して勉強する大切さが分かります。

ぴよきちの娘は中学時代、練習がハードなバレー部に入っていました。
娘の学年だけで30人を超える部員がいましたが、部活と勉強を両立させられたのは3人だけでした。

むすめ
むすめ

両立できた人の割合は全体の1割しかいなかったよ。

部活と勉強を両立させた3人の平日の部活がある日のスケジュールを聞いてみました。

  1. 夕方7時に家に帰宅
  2. すぐにシャワーを浴びて親に車で送ってもらい塾に行く(車の中で軽食)
  3. 10時に塾から帰り夕食
  4. 夕食を食べたらすぐにお風呂、学校と塾の課題をやる
  5. 夜中の1時に就寝 ⇒ 朝練のため6時半起床

かなりハードな運動部だったので、中学1,2年生でこのスケジュールをこなしているいることに驚きました。

個々の「集中力と体力」の違い

ぴよきちの娘も本人の希望で、中学3年生の4月から塾のコマ数を増やしたので、すぐ上に書いたようなスケジュールをこなしましたが、5月のGW中に過労から高熱を出し数日間寝込みました。

GWが終わった直後に中間テストがありましたが、結果は悲惨で、内申も大きく下がりました。

ぴよきち
ぴよきち

人によって勉強に対する集中力や体力、必要となる睡眠時間は違います。

「○○ちゃんが出来ているんだから」という理由で睡眠時間を削り、勉強を詰め込んだことで娘の身体に大きな負担をかけてしまったことを反省しています。

部活と勉強、どちらを取るかで迷ったら?

上にも書きましたが、人によって勉強に対する集中力や体力、必要となる睡眠時間は違います。

むすめ
むすめ

ショートスリーパーの人もいれば、ロングスリーパーの人もいるからね。

体力がない人が「みんな頑張っているから」という理由で部活と勉強を両立させようとすると、うちの娘のように過労で倒れてしまうかもしれません。

ぴよきち
ぴよきち

気合で疲れはなくなりません…。

部活か勉強、どちらを取るかで迷ったら、絶対に行きたい高校(大学)があるのなら勉強を取るべきだとぴよきちは思います。

理由は、志望校に向けて勉強できる時期と時間は限られているからです。

部活を途中でやめると成績が下がる?

部活を途中でやめると成績が下がる」そんなことを言う先生もいますが、ぴよきちの娘の友達はハードな部活をやめて成績を爆上げしましたし、最初に考えていた志望校より2つ上のレベルの高校に合格しました。

むすめ
むすめ

部活をやめてから顔色が良くなって笑顔が増えたよ。

中学、そして高校でも、子どもたちの友達で部活を途中でやめて勉強に専念した結果、成績を大きく上げた人は何人もいました。

ぴよきち
ぴよきち

部活をやめた直後は時間を持て余してしまうので、塾に入れたり、ある程度親がスケジュールの管理をしてあげることが必要です。

部活が勉強に役立った出来事

かなりハードな部活にはいっていたぴよきちの子どもたちですが、部活を引退したあとの勉強に対する集中力は凄いものがありました。

部活を引退した7月末から、受験が終わる3月までの約7カ月、スマホは充電切れのまま放置して、テレビを見ることもなく、睡眠時間を確保した上で起きている時間はお風呂の中も単語帳を持ち込んで勉強して、無事に志望校に合格しました。

ぴよきちの子どもたちの勉強に対する集中力は、間違いなくハードな部活で培われたものです。

ただ、これもハードな部活に入っていた全ての人に当てはまる訳ではないので、お子さんの性格を見て判断してください。

ぴよきち
ぴよきち

この集中力は、大学生になった今も健在です。

まとめ

部活と勉強の両立は、永遠のテーマです。

ハードな野球部やサッカー部に所属していても高偏差値の高校や有名大学に合格する人もいますが…

ぴよきちが今まで子どもたちの部活を見て来て、そのような「完璧に両立できる人」は全体の1割かそれ以下でした。

部活をやっていた時間を全て勉強時間に当てていたら、もっと上の高校(大学)に行けたかもしれない。

ぴよきち
ぴよきち

そんな風に考えてしまう親の気持ちはよく分かります。

ただ、部活でしか得られないものも本当に沢山あったので、お子さんの体力など考慮した上で、どのように両立させるのかを話し合ってみてくださいね。